ディグニティ バイ スカルプDとは、ヘアメディカル株式会社の「スカルプDシリーズ」の最上級ラインとして登場した薬用シャンプー及びコンディショナーのことです。
抜け毛を防ぐ脱毛防止効果を飛躍させるため、これまでのスカルプDと違いアミノ酸系の育毛シャンプーへと完全進化。また、育毛シャンプー(コンディショナー)に欠けていた「香りの良さ」を追求した新しいタイプのヘアケア用品です。
ディグニティ バイ スカルプDは、日本で初めてノコギリヤシ成分(ソウパルメット果実エキス)を配合しました。
男性型脱毛症(AGA)の最大要因であるジヒドロテストステロン(DHT)は、毛根萎縮力が10倍もあるといわれ、発毛を妨げ、抜け毛を促進する脱毛因子です。
DHTは、男性ホルモン「テストステロン」が5α-リダクターゼの働きにより変化して発生するため、この5-αリダクターゼの働きを抑制することが重要な脱毛防止ポイントとなります。
ノコギリヤシエキスは、この5-αリダクターゼの構造に変化を与えることでテストステロンへの働きかけを抑制し、DHT生成を食い止めます。
このノコギリヤシエキスと、アミノ酸、ビタミンなどを一緒に服用したAGA患者の60%が、脱毛改善を実感したとの結果が出ています。
ディグニティ バイ スカルプDには、他にもキューティクルのダメージを防ぐ効果を持つ保護成分18MEAや、きめ細かな泡立ちを実現し、頭皮をいたわる天然アミノ酸系界面活性剤を配合、清潔で健康な頭皮への改善をサポートします。
育毛シャンプーやコンディショナーは数多くありますが、「香りがいい」との声はあまり聞くことがありません。
ディグニティ バイ スカルプDは「香りを愉しむ」という、今までの育毛商品に欠けていた要素にこだわり、ライムやベルガモットなどの爽やかな柑橘系をメインに、シトラスノート、カルダモン、ジンジャーでスパイシーな刺激を加えた「ディグニティ・スパイシー・シトラス」の香りを付与しました。
毎日のヘアケアには愉しみもないと続きづらいという考えのもとに、「香りも良い育毛ヘアケア商品」が誕生したのです。
ディグニティ バイ スカルプDは、育毛剤として人気の「スカルプD」のシャンプー及びコンディショナーということで、発売当初から知名度が高く、スカルプDでの実績が販売に拍車をかけました。
使用者の口コミとしては、やはり「育毛シャンプーなのに香りがいい!」という感想が多く、「育毛ヘアケア用品に香りの良さは求めないこと」という概念を破ってくれた商品として人気です。
また、高級アルコール系成分をカットしてあるので、低刺激、かつ使い心地のよさは特筆に値するもので、もともとスカルプDシリーズは爽快感が売りの商品ですが、その爽やかさがさらに向上していると好評です。
いまあるシャンプーのなかで最高のものをお求めの方にふさわしい育毛シャンプーです。
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